授業を、話す・書く練習に。

授業で扱うテーマについて、生徒が話す・書く練習をします。先生は課題の結果、フィードバック、学習記録をもとに、次の授業を計画できます。

インターナショナルスクールで、3人の生徒がタブレットを囲んで笑い合っている。
授業運営

課題の確認と採点を、もっとラクに。

AIが課題ごとにスコアとフィードバックを用意します。先生は生徒がつまずいたところを確認し、必要なサポートを計画できます。

AvoLingoアプリの画面録画:生徒がAvoCardsのデッキ「Classroom Objects」を開き、マイクをタップして「ruler」「notebook」と発音すると、単語ごとに94点などの発音スコアが表示されます。

AvoLingoでの生徒の連続学習日数:14日。今週の初日にチェックが入っている。 ロードマップ:Grade 7 English · Term 1(担当:Ms. Emily Carter)、4ユニット中2ユニット完了。
学習時間:2,880分。右肩上がりのグラフつき。 生徒の作文の評価:100点中88点、「Great Job!」
オレンジのパーカーを着た生徒が、イヤホンをつけてキッチンのテーブルでタブレットに話しかけ、笑っている。

Avoとチャット

I scored two goals and my cousin Leo scored one.

Two goals? You’re a star! What was the best moment of your weekend?

生徒の練習

学んだことを、自分の言葉に。

生徒は、授業のテーマについての質問に、学んだ表現を使って答えます。授業が終わったあとも、アプリで練習を続けられます。

フィードバック

直す点を知って、書き直す。

生徒はフィードバックをもとに文を書き直します。先生は、生徒がつまずいたところを授業でフォローできます。

ライムグリーンのスウェットの生徒がノートに書き込んでいる。横にはタブレット。

フィードバック

いいアイデアですね! 次はここをチェック:「my school starts」

確認と記録

生徒一人ひとりのつまずきが見える。

課題の進み具合と観点別のフィードバックを、ひとつの画面で確認。練習が必要なところを見つけて、次の授業の計画に生かせます。

デモを申し込む

クラスに合った学習

授業計画と課題をひとつに

学期をユニットと課題に分けて整理し、クラスごとの進み具合を確認できます。

書く課題を手軽に

書き出しの一歩をサポート

課題の指示と書き出しの例文をセットで提示。何を書けばいいか、どう書き始めればいいかがわかります。

AIが採点、先生が確認

フィードバックを次の授業に生かす

課題の達成度、構成、語彙についてのフィードバックを確認。授業で復習すると役立つ点がわかります。

練習の記録

生徒が練習した内容を確認

単語、会話の記録、課題の進み具合をまとめて確認。誰が取り組んでいるか、どこを詳しく見るべきかがわかります。

クラス別レポート

クラスごとに必要なフォローを計画

クラス間で課題の完了率を比較。声かけや詳しい確認が必要なクラスがわかります。

話す・書く課題を出して、
結果を確認。

授業に合った課題を作ると、生徒はAIと話す・書く練習に取り組みます。回答や作文へのフィードバックを確認して、次の授業を計画できます。

  • クラス用のスピーキング課題を作成

    会話のテーマと生徒のレベルを選び、練習相手になるAIパートナーを決めます。

  • AIとの会話で表現を練習

    AIが回答のよかった点を伝え、追加の質問で会話を続けます。

  • 授業の教材からライティング課題を作成

    教材をアップロードするかテーマを入力すると、AIが課題と指示文を作成します。

  • 作文のスコアとフィードバックを確認

    課題の達成度や構成など、観点ごとの評価を確認し、改善が必要な点を授業に取り入れます。

よくある質問

はじめる前に。

独自の教材がなくても始められますか?

はい。誰に何を学んでほしいかを教えていただければ、一緒にコンテンツを作ります。すでに教科書や授業の教材をお使いなら、それを活用することもできます。

今の授業と並行して使えますか?

はい。コースは学習目標と授業のペースに合わせて進みます。どのクラスから始めるか、課題をどう運用するかは、ご相談の中で決めていきます。

先生には何が見えますか?

クラスごとの課題の進み具合、観点別のフィードバック、生徒一人ひとりの練習記録です。授業で復習すべき点を見つけるのに役立ちます。

AvoLingoを、あなたの授業に。

誰に何を学んでほしいかを教えてください。生徒の練習と学校のコース運営を、AvoLingoがどう支えられるか一緒に考えます。

お電話での連絡をご希望の場合はご記入ください。

知りたいことや、検討中の内容をお書きください。まだ決まっていなければ、空欄のままでも大丈夫です。

オンラインでのお問い合わせは近日受付開始予定です。それまでは、info@avo-lingo.comへのメール、または031-8016-1916へのお電話でご連絡ください。

組織の種類を選ぶ場合は、お問い合わせページをご利用ください。