一般英語ではなく、自社の場面を

現場の会話を、そのまま練習。

お客様への製品説明、会議での意見共有、現場でのトラブル報告。社員一人ひとりが、自分の仕事に必要な言葉を自分のレベルで練習します。

チーム研修を相談する
オープンなオフィスの窓際で、コバルトブルーのシャツのアカウントマネージャーが、スマートフォンで顧客との通話をリハーサルしながら笑顔を見せている。
業務に合わせて

チームが仕事で使う言葉を学ぶ。

会議、プレゼン、現場でのやり取りに必要な会話を練習します。内容と学習の順序は、業務と今のレベルに合わせて設計します。

  • チームに必要な会話誰が学ぶのか、仕事のどんな場面で言葉を使うのかから始めます。
  • 職種に合ったコース研修の目標と社員の今のレベルに合わせて、レッスンと練習を設計します。
  • 練習からフィードバックまでAvoLingoがプログラムの中で練習をガイドし、フィードバックを返し、進捗を記録します。
  • 研修の状況がひと目でわかる個人の進捗とチームの参加状況を確認し、研修の次の段階を計画します。
チーム研修を相談する
  • 搭乗券を差し出す航空会社のチェックイン係員

    航空

    チェックイン、便の変更、振替の会話で乗客をサポートする。

  • 明るい病院の廊下でタブレットを持つ看護師

    医療

    治療方針を説明し、わかりやすく指示を伝え、海外からの患者さんを安心させる。

  • 工場の現場で部品について説明するエンジニア

    製造・エンジニアリング

    技術的な問題を説明し、要件を確認して、パートナーと次のステップを話し合う。

  • 洋服のラックのそばで、タブレットで在庫を確認する店長

    小売

    海外からのお客様の買い物を手伝い、自信をもって商品を説明する。

  • 明るいオフィスでノートパソコンに向かい、判断の理由を説明するビジネスパーソン

    IT・ソフトウェア

    プロジェクトの進捗を共有し、技術的な判断を説明して、クライアントの要望を確認する。

  • 無線で報告する風力発電所の技術者

    エネルギー・インフラ

    現場の状況を報告し、安全説明を理解して、海外の協力会社と調整する。

  • ゲストのチェックインを準備するホテルのフロントスタッフ

    ホスピタリティ

    ゲストを迎え、サービスを説明し、要望に丁寧に応える。

  • 顕微鏡のそばで作業する白衣の研究者

    製薬・ライフサイエンス

    研究結果を発表し、データについて議論して、海外パートナーと方向性をすり合わせる。

  • タブレットを確認しながら電話する倉庫のコーディネーター

    物流・貿易

    出荷内容を確認し、遅延を説明して、海外の取引先と調整する。

  • ヘッドセットをつけて電話に対応するサポート担当者

    顧客対応

    お客様の問題を解決し、解決策をわかりやすく説明して、どの通話もスムーズに進める。

  • 窓際のデスクで選択肢を説明するアドバイザー

    金融・保険

    お客様のニーズを理解し、選択肢を説明して、次のステップを確認する。

  • ホワイトボードの前でプレゼンするコンサルタント

    コンサルティング

    クライアントとの会議を進め、提案を示し、その場で質問に答える。

アプリのホーム画面の例:Skyport Aviation Servicesのロゴ、Airport Customer Service Englishコースと、次のレッスン「Disruptions and Rebooking」。
ロールプレイ

これからの会話を、
前もって練習。

会議で考えを共有し、仕事の状況を説明して、質問に答える。覚えた言葉を、AIとの会話で使います。

会話を
途切れさせない

その場に必要な説明をして、相手の質問に答えます。

使ったフレーズを
振り返る

会話のキーフレーズを見直し、必要なものを保存します。

キーフレーズ一覧:「I completely understand how frustrating this is.」「I can offer you two options…」「You’re entitled to…」
文と発音

仕事で使う文を、
声に出して練習。

文を聞いて声に出し、発音をチェック。結果を見て、難しかったところを練習します。

聞いて、話して、
確かめる

文を聞いてくり返すと、発音のフィードバックが返ってきます。

練習の結果を
振り返る

話した文と結果を振り返り、次の練習に生かします。

「Amazing Job!」の結果画面:3文、成功3、正確さ97%。
職種別ロードマップ

職種が違えば、
レッスンも違う。

コースは職種と研修目標に合わせて作られます。社員はアプリで次に学ぶことを確認し、学習を進められます。

全ロードマップを
一元管理

ロードマップごとに職種のラベルをつけ、進捗をひと目で確認。

学習ロードマップ画面。Front line、HSE、Leadership、Onboardingのラベルがついた4枚のロードマップカード。

社員はアプリで、
順番に学べる

ひとつのユニットを終えると、次のユニットが開きます。

社員用アプリのAirport Customer Service Englishロードマップ:ユニット1は完了、ユニット2が開いている。
研修の運営

参加状況と練習の結果を、まとめて確認。

個人の進捗とチームの参加状況を、ひとつの画面で確認。練習の結果をもとに、次の研修やサポートを計画できます。

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職種別コース

職種ごとに必要なコースを割り当てる。

顧客対応から現場でのやり取りまで、チームに必要なコースで学習を始めます。

個人別の進捗

フォローが必要な人を見つける。

未着手、進行中、完了の人がわかるので、必要なところでフォローできます。

練習すべきフレーズ

練習が必要なフレーズを把握する。

練習の記録から、AIチューターが一人ひとりの苦手なフレーズや分野をリストアップ。次に何を練習するかを決められます。

チーム別の参加状況

チーム間で参加状況を比べる。

完了率を参加の記録とあわせて読み、研修の進め方を調整します。完了率が示すのは参加状況であり、能力ではありません。

アプリと管理ツール

社員の学習と、研修管理をつなぐ。

社員用アプリの学習記録は、管理者用ダッシュボードに反映されます。必要に応じて、教材作成ツールでコースを編集することもできます。

アプリのホーム:Skyportのコースと、AIチャット、文の学習、単語、ロールプレイの自主学習タイル。

AvoLingoアプリの画面録画:意味、マッチング、文の組み立て、翻訳、リスニングの5種類の問題を続けて解き、最後に100点のスコア。

学習者のプロフィール:連続14日、学習日数、学習時間。
研修と並行して

研修のあとも、練習を続けられる。

社員は研修で学んだ言葉を、アプリでもう一度練習できます。研修チームはその記録を、今後の研修計画に生かせます。

研修では

  • キーフレーズと仕事の場面を一緒に学ぶ
  • 質問し、同僚と練習する
  • 研修の目標と確認方法を決める

研修のあとは、AvoLingoで

  • 次の業務の前に、必要なフレーズをもう一度言ってみる
  • AIチューターとマンツーマンで練習する
  • 一人ひとりの記録から、フォローアップ研修を計画する
よくある質問

はじめる前に。

研修教材がなくても始められますか?

はい。誰が学ぶのか、どんな業務場面に向き合うのかを教えていただければ、一緒にコンテンツを作ります。製品資料や業務マニュアルがあれば、それも活用できます。

今の研修と並行して使えますか?

はい。集合研修で学んだ言葉を、社員がアプリでもう一度練習できるようにコースを設定できます。両者をどう組み合わせるかは、ご相談の中で決めていきます。

研修チームには何が見えますか?

個人の進捗、チームの参加状況、練習の結果です。研修の次の段階や、追加のサポートの計画に役立てられます。

アプリに自社のロゴを表示できますか?

アプリには会社のロゴとコース名を表示できます。それ以外のご要望は、ご相談の際にお聞かせください。

チームに合った研修を見つけましょう。

誰が学ぶのか、どんな業務場面に対応する必要があるのかを教えてください。どのコースから始めるかを一緒に考えます。

お電話での連絡をご希望の場合はご記入ください。

知りたいことや、検討中の内容をお書きください。まだ決まっていなければ、空欄のままでも大丈夫です。

オンラインでのお問い合わせは近日受付開始予定です。それまでは、info@avo-lingo.comへのメール、または031-8016-1916へのお電話でご連絡ください。

組織の種類を選ぶ場合は、お問い合わせページをご利用ください。